Toshiki Yamamoto on Instagram: "12月7日におりぞめ来楽部in奈良with染伝人を行いました。今回は〈反応性染料を使ってみよう〉ということでいつも使っている染料(直接性染料)とは違う種類の染料を使いました。 24色を用意して,特にブラックはうすめたのも用意して,色の種類としては25種。 おりぞめ来楽部の日までに色見本・染まり方見本・染めの選素の標本などをつくりました。2ページ目の画像。 そして,当日。 他の人の染めているのを見て,反応性染料の知識・理解が増えた気がします。 感想 ●反応性染料は初めてでしたが 色数も多くて一枚一枚楽しく染められました。 乾かしている間に模様がぼやけてしまったのが少し残念でしたが、勉強になってよかったと思います。 リダイでステンドおりぞめ風に染めたり、35センチの正方形に染めたりは また家でもやってみたいと思います。 ありがとうございました。 ●おりぞめがラミネートで下敷きみたいにツルツルになったのが嬉しかった。 楽しかったです。 ●おりぞめ来楽部、今回も楽しく過ごせました。 なんだかいつもより時間がゆったりしていて、思う存分、反応性染料で染めることができてよかったです。 反応性染料は、染み込み?が早いのと、色の発色が違うので、いつものおりぞめのようにやっても一緒にはならなくてビックリしました。 これは私だけかもしれませんが、いつもの染料だとその日お風呂に入れば指についた染料も落ちるのですが、 次の日になっても利き手の方の指にはまだ染料が残っています。不思議です。 どちらが好きかと問われたら、まちがいなくいつもの直接性染料と言います。 なぜかというと、色がはっきりしているのと、発色の好みです。広げ水をするならいつもの染料だなと思いました。 でもそれは今回反応性染料を使ってみたからこそわかったことなので、何事もやってみなければわかりませんね。 私は全部広げ水をしていたのですが、他の参加者の方が広げ水をしていなかった染紙をみて、 反応性染料は水を使わないほうがキレイに仕上がるなぁと感じました。(私は染めるのが早すぎたのでそれをやってみる紙の残りがなかったのです(笑)) でも、反応性染料は紫がとてもきれいで、これだけはいつもの染料よりも好きな部分です。 それと、今回は俊樹さんの言葉を聞いて、けっこう今回は自分が選ばない色(赤とか黒とかグレー)をあえて選んで染めていきました。 それはそれでいつもと違う染紙ができておもしろかったです。 やっぱりおりぞめは染料が違っても楽しいなと思いました。 今回も本当に楽しかったです。少人数だからこそ自分のペースでできるおりぞめ来楽部、楽しいです。今後もよろしくお願いします。 終わりに知代さんと35センチの紙でカバンづくりの復習ができて、それもよかったです。 #おりぞめ来楽部 #おりぞめ #折り染め #orizome #orizomegami #反応性染料"

20 likes, 0 comments - orizomeguide on December 10, 2024: "12月7日におりぞめ来...

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